鬼滅の刃

RYZEN 7 4750G vs Core i9 9900K GPU内蔵CPUの実力やばすぎ AMD APU Renoir

鬼滅の刃

8月8日に発売されたAMD RYZENのAPU AMD RYZEN 7 PRO 4750Gを、遅ればせながら8月14日にゲットしたので、起動テストやベンチマークなどなど行ってみました!
そして、intel 9900Kとも比較しましたが・・・すごい(ง°̀ロ°́)ง

ちなみに、叫ぶチキンの口にCPUを突っ込んでますが、ピン折れ覚悟で突っ込みました・・・真似はしないほうがよいです、結構簡単にいっちゃいそう(☉_☉)

ちなみに、今回も4Kで投稿しました(๑•̀ㅂ•́)و✧

〜目次〜
00:00 RYZEN 7 4750G
01:05 開封・おさらい
03:32 組み込み(B550)
06:38 起動からのベンチマーク
09:36 おわりに(温・冷やし中華

〜関連動画〜
↓AMD RYZEN 4000GとB550で自作PC計画 初心者 ケース第二章始まる?


↓パソコンケース自作②9900K簡易水冷を搭載しメイン機として本格運用開始

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#4750G #9900K #AMD #APU #Renoir #RYZEN #自作PC

こんにちは

うどんです

今回は、最近話題の cpu の amd RYZEN 7 PRO 4750G をゲットしました

仮組み、起動テスト、ベンチマークをします

内蔵GPUの性能が良いらしい

どの程度のゲームができるのかテストします

似たような性能の Intel Core i9 9900Kと比較します

このチャンネルではパソコンや様々な機材の紹介・分解・DIYを行ってます

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AMD RYZEN 7 PRO 4750Gをネットで購入しました

ネットでも店頭でもセット販売しかない

USB2.0拡張カードとセットのCPUを購入しました

セット販売しかないのは、メーカーや代理店、販売店の間での契約があるのかもしれません

定価が43,978円

セット販売で48,800円でした

USB2.0拡張カードの分が高い印象です。

しかし、10%ぐらいポイントがついたので、定価で買ったことにします

名前に「PRO」とついてるが、セキュリティが強化されているバージョンらしいです

本来、小売されるものではないらしいです

バルク販売なので簡素なパッケージになっています

AMDの模様の布も付属してます。嬉しいです。使い道はないです。

表面に大きくRYZENと書いてる。かっこいい。

このCPUのスペックをチェックします

APUという、GPUを内蔵してるCPUです。コードネームはルノワール。

RYZEN4000ですが、CPUアーキテクチャは第3世代のZEN2です

対応チップセットが紛らわしいです。現在、公式対応してるのはX570かB550です

8core 16threads、Base Clock 3.6GHz、Boost Clock 4.4GHz

セールスポイント、私が期待してる内蔵GPUのスペックをチェックします。

Radeon Graphics 8、8Core、Clock 2100MHz

GPUメモリーはメインメモリーと共有される。

GPU性能は取り付けるメモリーの性能によって少し影響する。

プロセスルールは7nmです。

TDPは65Wです。低発熱で良いです。

IntelのCPUと比べてみると、若干大きく、裏にはたくさんのピンがあります。

以前、Intelも、裏にはたくさんのピンがありました。
現在は、ソケットのタイプが逆です。

先日の動画で紹介したパーツを組み込んでいきます。
ケースは制作してないので、テストベンチ台に組み込みます。

100円素材で作られたテストベンチ台をバージョンアップさせます。

ケース制作で余ったゴム足を取り付けます。このゴム足は36個で600円ぐらいでした。大量に余ってます。

SFX電源を固定できるようにします。
余ってるアルミフレームでステーを作りました

このテストベンチ台も完成度が高まってきました。
愛着もわいてきました。

マザーボードはGIGABYTE B550I AORUS PROを取り付けます。
取り付けるとかっこいいバックプレートが見えなくなります。残念です。

mini-ITXは可愛いです。

メモリーはG.Skillの3600MHzのOCメモリーを取り付けます。

OCメモリーとチップセットのB550とでは動作不安定になるかもしれないという噂があります。

どうなるか気になります。

このメモリーを3600MHzで動作させると少し不安定な気がします。

3200MHzだと安定します。
3セット所有してますが、全て同じように動作します。

光るメモリーが欲しいです。

ディスクはTranscend M.2 NVMe 1TB SSD。

マザーボード付属のM.2用のヒートシンクにあるGIGABYTEのAORUSのトレードマークの輝きが素敵です。

取り外すネジが多くて面倒です。

CPUを取り付けます。

レバーを上げる。三角を合わせる。CPUを置く。レバーを戻す。

CPUグリスはSMZ-02Sを塗ります。

CPUクーラーのマウントを変更する前に塗ってしまいました。
マウントを変更してからにするべきでした。

このCPUにはクーラが付属していません。
自分で用意する必要があります。

CPUのTDPは65Wです。スペックの割には低発熱です。

SCYTHE BIG SHURIKEN3を取り付けます。
このCPUクーラは高さが低いですが120mmファンが取り付けられています。

対応TDPは非公開です。
しかし100W程度なら対応してるという情報があります。

電源はCorsair SF450です。

ステーに取り付けます。
ケーブルを繋げます。
組み込み完了です。

スイッチオンします。

今回は寿司のUSBメモリーからwindowsをインストールします。

ドライバーをインストールします。一括インストールできるアプリケーションはダウンロードできませんでした。

付属のDVDには一括インストールできました。

ドライバーが古かったり余計なアプリケーションもインストールしようとするので、良い方法ではないです。

Intel Core i9 9900Kと比較します。
うどんケースに搭載されています。

これも8Core 16Threadsです。
GPUを内蔵してます。
RYZEN7 4750Gと似たようなスペックです。

Intelの最新のCPUではないです。
内蔵GPUはUHD630というもので、最新のCPUと同じです。

グラフィックボードは取り外します。

このうどんケースのM.2を利用してmini-ITXを拡張する企画を予定してます。

パーツが届きました。
次回の動画で行います。

それぞれでCinebenchR15とR20を実行しました。

9900Kのほうが動作クロックが高いです。
しかし、スコアはほとんど同じでした。

OCCTのPowerモードを実行します。
実行中の消費電力とCPU温度を計ります。

9900Kの消費電力は350Wで、CPU温度は100度を超えていました。

4750Gの消費電力は130Wぐらいで、CPU温度は最大80度でした。

9900Kは240mmのラジエーターの水冷です。
このクーラー性能も考えると、4950Gはとても低発熱です。

内蔵GPUを比較します。
FF15のBenchmarkを行いました。

9900Kでは動作困難でした。
4750Gではやや快適でした。

Fortniteで比較します。

9900Kでは最低品質レベルでプレイできました。

4750Gでは画質設定が中から高の間ぐらいでプレイできました。

Apex Legendsで比較します。

9900Kでは動作はしますが、遊ぶのは厳しいです。

4750Gではなんとか遊べました。

内蔵GPUの性能の限界です。

軽いゲームには良い選択です。

AMD APU Ryzen7 4750Gの動作テストなどを行いました。

消費電力や低発熱が素晴らしいです。

内蔵GPUは、Intelのデスクトップ用CPUを超える性能があります。

現在、4000GのPROシリーズはセット販売だけです。
リテール版の4000Gシリーズが発売されてから購入すると良いです。

以上です
ありがとうございました

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