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最新ニュース – 【ちむどんどん】最終回「一気に40年ワープ…」 暢子たちの“その後”はナレ説明

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最新ニュース – 【ちむどんどん】最終回「一気に40年ワープ…」 暢子たちの“その後”はナレ説明
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俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第125回(最終回)が、30日に放送された。

【場面カット】病床に伏す歌子…目を開かず家族も不安そうに見守る

本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

最終回は、暢子(黒島結菜)の新しい店『やんばるちむどんどん』の開店初日は、みんなの協力のおかげで大盛況だった。しかしその日、歌子(上白石萌歌)が熱を出し倒れてしまう。高熱はなかなか下がらず暢子、優子(仲間由紀恵)、良子(川口春奈)たちは心を痛め、千葉から賢秀(竜星涼)も駆けつける。歌子の無事を祈る暢子は、賢秀と良子とともに、とある場所へ向かう…というストーリーだった。

危篤状態の歌子の無事を祈り、海で父・賢三(大森南朋)への助けを叫んだ暢子たち。そこから急に場面が変わり、「202X(令和X年)」と一気に約40年が経過。ヒロインたちのその後は、「暢子の『やんばるちむどんどん』は大繁盛。今日も料理三昧の日々を送っています」と、ジョン・カビラによる語りで説明され、歌子も含めた家族たちの幸せそうな様子が描かれた。

これにSNS上では「一気に40年ワープ…」「最後までトンデモ展開」「この最終回もありっちゃありなのかな?」「こういう大団円も新鮮なのかな?w」などの声が寄せられている。

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