新垣結衣逃げ恥

新垣結衣、『逃げ恥』は「愛してもらえた実感がダイレクトに感じられた作品」

新垣結衣

写真を拡大 TBS系スペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!!』が、2021年に配信された単発ドラマで最もTVerの再生数が多かった「TVerアワード」特別賞を受賞し、主演の新垣結衣が喜びのコメントを寄せた。——「TVerアワード」特別賞おめでとうございます。ありがとうございます!とてもビックリしました。撮影は2020年末、放送が2021年の本当に初めの頃で随分時が経った感覚だったので、今、このような結果をお知らせいただいて、表彰していただけるとは思っておらず驚きましたが嬉しく思います。ありがとうございます。——スペシャルでは妊娠・出産に臨む結婚後のみくり・平匡の姿が描かれました。 みくりさんと平匡さんにとって本当に未知の世界で、すごく戸惑いを感じているなって。同じような経験をされてきた方々を本当に尊敬しました。——心に残っているセリフはありますか?みくりさんの「心理学的には共感って二つの側面があって、相手の気持ち・感情を知って理解して認知する面と、自分も同じ気持ちになる感情面がある」という言葉がすごく残っています。——新垣さんにとってみくりと平匡、そして『逃げ恥』とは?2人からは、誰かと関わって生きていく中で、新しい視点、方向、手段、価値観などを学ばせてもらいました。愛してもらえた実感がダイレクトに感じられた作品で、関わる人々や、いろんなピースがガチっとはまったことによる相乗効果で取り組むことができた現場でした。——サブタイトル「ガンバレ人類!!」にちなんで、頑張っていることを教えてください。頑張り過ぎないことをモットーに生きています(笑)

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