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吉沢亮が赤面!?若葉竜也が出演ラジオで疑問「ある女優さんと…」 映画『AWAKE』完成報告会見

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 俳優の吉沢亮、若葉竜也、落合モトキ、山田篤宏監督が8日、都内で行われた主演映画『AWAKE』完成報告会見に登場した。

 同作は、2017年に発表された「第1回木下グループ新人監督賞」で、241本の中からグランプリに選ばれた作品。“将棋VSコンピューター”の対局に着想を得て、吉沢は、天才に敗れ棋士になる夢をあきらめた主人公・英一を演じる。冴えない大学生活を送っていた英一だが、ふとしたことで出会ったAI将棋のプログラミングに夢を見出し、かつてのライバルと再戦を果たす青春物語が描かれる。

 共演者の印象について聞かれた若葉は、4シーンほどしか絡まなかった吉沢について「勝手なイメージでさわやかでスターな感じかなと思っていたら、死ぬほど暗くて…。『あ、こんな感じなんだ』と思いました」と暴露すると、吉沢は「(僕は)暗いです!」と照れ。

 役と共感する部分もあり暗くなったそうで吉沢は「本当は周りに興味があるんだけど、あまりにも(自分が)暗いし、どう接していいのかわからないから、全然興味ない振りをする感じは理解できる。ここまで、内心が役とフィットする瞬間はあまりないなと思いながら演じていました」と振り返った。

 落合の前では明るく接し一緒に飲みにもいったことから「じゃ~、俺の前では気丈に振る舞っていたのかな?」と落合からいじられると、吉沢は苦笑い。続けて若葉も「ある女優さんと吉沢くんが一緒に番宣で出演していたラジオを聴いたの。そうしたら、めちゃくちゃ、明るくて…。あれはやばいよね! 全然違う」と撮影現場とのテンションの違いに驚いたと話した。

 『どれが本当の吉沢の姿なのか?』と困惑する2人に吉沢は「どっちも本当(の自分)なんですよ。根は暗いけれども、ふざけたりするのも大好き。騒ぐのも大好きなんです。(もっと話しかけてくれると真の吉沢亮が)見れますね。割とモトキ君はその段階まで来てました」と説明した。

 山田監督はニューヨーク大学で映画を学び、これまで大人気アイドル・乃木坂46のミュージックビデオなどを担当している。第1回木下グループ新人監督賞において、応募総数241作品の中からグランプリに選ばれた本作で商業デビュー。

~吉沢亮プロフィール~
『アミューズ全国オーディション 2009 THE PUSH!マン ~あなたの周りのイケてる子募集~』審査員特別賞受賞。2011年、ド『仮面ライダーフォーゼ』でメテオ役を演じる。
▼主な出演映画
『リバーズ・エッジ』(2018年)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(2018年)、『キングダム』(2019年)、『一度死んでみた』(2020年)

▼ドラマ
NHK『なつぞら』(2019年)2021年、大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)で主演の渋沢栄一役を務める。

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