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吉沢亮「根は暗いので役と内心がフィットした」 若葉竜也・落合モトキも登壇、映画『AWAKE』完成報告会見【トークノーカット】

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2020年12月8日、都内にて、映画『AWAKE』(12/25公開)の完成報告会見が行われ、主演・吉沢亮、若葉竜也、落合モトキ、そしてメジャー映画デビューとなる山田篤宏監督が登壇。さらに、本作で吉沢亮演じる英一が作った将棋プログラムの指し手となったロボットアーム【新電王手】も登壇。監督・キャストから、撮影秘話、本作にかけた思い、そして公開に向けた思いなどを語った。

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映画『AWAKE』
STORY
大学生の英一(吉沢亮)は、かつて奨励会(日本将棋連盟の棋士養成機関)で棋士を目指していた。
降格したら奨励会を去らなければならない大一番、同世代で圧倒的な強さと才能を誇る陸(若葉竜也)に敗れた英一は、プロの道を諦め、普通の学生に戻るべく大学に入学したのだった。
幼少時から将棋以外何もしてこなかった英一は、急に社交的になれるはずもなくぎこちない学生生活を始めるものの、なかなか友人もできない。
そんなある日、ふとしたことでコンピュータ将棋に出会う。独創的かつ強い。まさに彼が理想とする将棋を繰り出す元となるプログラミングに心を奪われた英一は、早速AI研究会の扉をたたき、変わり者の先輩・磯野(落合モトキ)の手ほどきを受けることになる。
自分の手で生んだソフトを強くしたい―将棋以外の新たな目標を初めて見つけ、プログラム開発にのめり込む英一。数年後、コンピュータ将棋の大会で優勝した英一は、棋士との対局である電王戦の出場を依頼される。
最初は申し出を拒否する英一だったが、相手がかつてのライバル・陸だと知り―。
出演:吉沢亮 若葉竜也/落合モトキ 寛 一 郎/馬場ふみか 川島潤哉 永岡佑 森矢カンナ 中村まこと
監督・脚本:山田篤宏
製作:木下グループ 制作・配給:キノフィルムズ
(C)2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
公式HP:https://awake-film.com/
12月25日、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

撮影日:2020年12月8日
撮影場所:グランドハイアット東京

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