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吉沢亮、剣道歴9年もまさかの弓使い役にガッカリ 映画「BLEACH(ブリーチ)」ジャパンプレミア2

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 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんのマンガが原作の映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)のジャパンプレミアが6月28日、東京都内で開かれ、俳優の吉沢亮さんが登場した。

 弓を駆使して死神に対抗する滅却師(クインシー)という種族の生き残りである石田雨竜(うりゅう)を演じた吉沢さんは「僕は剣道を9年やっていて、(剣を持つキャラクターが多い)BLEACHの話が来たとき『キター!』と。ついにこの特技を見せられるときがきたぜ!と思ったら、まさかの(弓使いの)滅却師。(出演は)うれしかったですが」と本音を漏らして、観客の笑いを誘っていた。

 ジャパンプレミアには、主人公・黒崎一護役の福士蒼汰さん、朽木ルキア役の杉咲花さん、阿散井恋次(あばらい・れんじ)役の早乙女太一さん、佐藤監督も出席した。

 原作マンガは、死神の力を身につけた一護が、仲間と共に虚(ホロウ)と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる人気作。2001~16年にジャンプで連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

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