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佐藤健を驚愕させた、上白石萌音の“豪快すぎる生態”。上白石萌音の知られざる魅力。

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上白石萌音は「女に嫌われる女優」
上白石萌音は、世間一般がイメージする「美人女優」とは少しタイプが違う。群を抜いてかわいいとする声は少ない不思議な女優だ。

実際にネット上でも「何で上白石萌音が人気あるのかわからない」「女優なのにまったく華がない」「顔が地味。田舎くさい感じがする」など、なかなかの言われようだ。

特に女性層から否定的な意見が出ていて、上白石はいわゆる「女に嫌われる」女優。アンチの数はかなり多い。

これは昨年の1月クールに放送されたドラマ『恋は続くよどこまでも』が影響しており、人気俳優の佐藤健と王道の「壁ドン系」ラブストーリーを演じ、健ファンから嫉妬されてしまったことが原因。

ドラマ放送中は「健とイチャイチャしないで」「何か上白石萌音むかつく」「上白石萌音だったら私の方がかわいい」といった声が上がっていた。

その一方で、男性の中には上白石の飾らない等身大の姿に親近感を寄せる人が増えている。

一般的に女優は高嶺の花で、手の届かない存在というイメージだが、上白石は「その辺にいそう」感がある。むしろ、その辺にいる女性の方がかわいいかもしれない。

しかし、それこそが上白石萌音の魅力であり、他の女優とは一線を画すところなのだ。演じる役どころも抜群にマッチしている。

佐藤健は『恋つづ』が放送されていた期間、ドラマの前後でライブ双方向配信アプリ『SUGAR』を使用し、配信していた。

その中で、社会学者の古市憲寿とシンガーソングライターのジャミールとトークした際、「どんどん主人公がかわいく見えてくる」とジャミールが語ると、「そういうこと言うなよ。最初からかわいいから」と発言。上白石を擁護した。

しかし、良かれと思って発言したこの佐藤の優しさが、“上白石萌音アンチ”の女性をまた増やしてしまったことは間違いない。

イメージとは違う上白石萌音の人物像
上白石萌音はその見た目から、「しっかりしている」「きれい好き」というイメージがあるが、まったくそんなことない。実は“片付けられない女”で、部屋はかなり散らかっているという。

現在は都内で妹の上白石萌歌(20)と二人暮らしをしている上白石姉妹。かつて出演したバラエティ番組の中で自宅を披露した際には、とてもきれいに片付けていたが、実際は姉妹揃って散らかし放題。

というのも、上白石は女優として多くの作品に出演する一方、都内の有名大学に通う現役女子大生でもある。

ただ在籍していればよいという生ぬるい学部ではないようで、課題の提出や出席を求められる授業が多いなど、この大学の中でもかなり厳しいことで知られている。

上白石は仕事と学業との両立に苦しみ、部屋の片付けどころではないというのが本音だろう。定かではないが、上白石は1年留年してしまったという情報もある。

芸能人の特権をいかした推薦ではなく、一般受験で合格したという有名大学だけに、この3月で何とか卒業したいと思っているだろう。

色恋沙汰や浮いた話もなく、ひたすら仕事と学業に明け暮れる毎日で、とにかく時間がない。上白石萌音には良い意味で芸能人らしさがまったくないのだ。

佐藤健もドン引きする日本酒ガバ飲み“酒豪”女優

上白石萌音がイメージと違うのは「片付けられない」だけではない。「純粋」「無垢」「素直」など、か弱そうな言葉が浮かぶ上白石だが、実は見かけによらずかなりの酒豪。

芋焼酎の本場・鹿児島出身だけあって、お酒を飲んでもまったく変わらない。『恋つづ』のスタッフらと焼肉へ行ったという佐藤健は、そのあまりの酒豪ぶりに驚いたと言われている。

酔っ払って呂律が回らなくなったり、記憶をなくすようなことはまずない。顔色ひとつ変わらないといい、担当マネージャーからも「萌音はいくら飲んでもよい。セーブしなくて大丈夫」と不思議なGOサインが出ているという。

また、日本酒に含まれる成分に美肌効果があるとして、“日本酒美容法”を実践。「おいしくてキレイになれるなんて最高」と、日本酒をガバガバと浴びるように飲んでいる。

世間が想像するイメージとは全然違う一面を持つ上白石。こうした意外な一面をもっとアピールしていけば、男性ファンだけではなく、女性層からの支持も広がっていくに違いない。

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