吉岡里帆

仲野太賀、”元妻”吉岡里帆の冷酷な言葉に絶句「払える?養育費とか、慰謝料とか」 映画『泣く子はいねぇが』予告篇

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 仲野太賀主演の映画『泣く子はいねぇが』が、バンダイナムコアーツ/
スターサンズ配給にて、11月20日より全国公開。

 子供が生まれてもなお父親の自覚がない、たすく(仲野太賀)は、育児に疲れ果てた妻のことね(吉岡里帆)から「なーんにも考えてないでしょ」と突き放され、返す言葉もない。男鹿の伝統行事「ナマハゲ」で大失態を犯し、家族を置いて逃げるように上京したもののそこにも居場所はなく、失ったものを取り戻したい一心で2年ぶりに帰省する。

 しかし周囲の目は冷たく、兄・悠馬(山中崇)には「帰ってきてみただけなんだべ、許してもらえるかもって」と浅はかな気持ちを見透かされる始末。さらに、再会したことねからは「再婚する」と告げられる。それでもことねの力になりたいと食い下がるたすくだが、「じゃあ払える?養育費とか、慰謝料とか」と現実を冷酷に突きつけられるのだった。

 大人にも父親にもなりきれない未熟な自分を痛感しながらも、なかなか変わることができないもどかしさ。そんなたすくが絞り出すように呟いた「俺が父親だよ」という決意の言葉。大切なものを失ってしまったたすくが最後に爆発させた思いとは・・・。たすく演じる仲野太賀渾身の「泣く子はいねぇが!」という熱い叫びに思わず心揺さぶられる。

 さらに、アーティスト・折坂悠太が初めて初めて映画主題歌&劇伴制作を手掛ける。折坂は本作のために主題歌「春」を書き下ろした。本作へ起用されたきっかけは、撮影中の主演の仲野から折坂の楽曲が本作の世界観にぴったりだという提案。曲を聞いたプロデューサーや監督は折坂の作品に強く惹かれ、主題歌だけでなく劇伴も依頼したという。

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