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令和3年豪雪 36年ぶりの120センチ超え 富山市 2021.1.11

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ここ数日、更新していませんでしたが雪に翻弄されていました。
県内の気象庁の観測点では富山市が最も降り。7日から8日にかけての12時間降雪量は48㎝で観測史上1位となりました。最深128㎝ 短時間での降雪です
積雪は大したことないのですが、一時期にかたまって降ったため交通機関は麻痺しました。

バスは運休が多く 中央病院行きのような重要路線も石金での折り返しとなっていました。
ただし、この日41号線以外の富山駅発着のバスは見かけませんでした。
五六豪雪のときでさえ市内の普通の場所でバスは走っていたので。当時とバスに期待されるものや社会状況が違うとはいえ…まさにインフラの弱いところを突かれた格好の大雪でした。

歩道は市の郊外では雪で埋まっていたり、ぎりぎり一人が通れるくらいの幅になっていたり、踏み固められて滑りやすい状況のところがあり、市内中心部でも市役所から県庁前公園に通じる歩道などが雪で埋まっていました。

車道は往来の激しい道の交差点が特にひどく、圧雪に加えて間に水が溜まり池のようになっているところもありました。各所でスタックする車を見かけ、雪に埋まっていたり、路肩に放置されている車もありました。

なお128㎝は参考値のようなもので、市内でも場所によりかなりの違いが感じられました。

ちなみに富山市の過去の積雪は
1939-1940年 208㎝
三八豪雪 186㎝
五六豪雪 160㎝
五九豪雪 122㎝
記憶に新しいところでは2001年1月13~14日の短時間の降雪で新潟へ移動できなかったことがありますが、今回のようなのは初めての経験でした。

撮影日:2021年1月11(月)
撮影地:富山県富山市

#令和3年豪雪 #豪雪 #大雪

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