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【来週のちむどんどん】最終週 暢子、やんばる暮らし満喫、順調に見えた比嘉家に大きな災いが

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【来週のちむどんどん】最終週 暢子、やんばる暮らし満喫、順調に見えた比嘉家に大きな災いが
女優の黒島結菜(25歳)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」26日から最終週に入る。

朝ドラ通算106作目。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、14年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。タイトルは沖縄のことばで「チムが高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだいの、本土復帰からの歩みを描く。

 主題歌は沖縄出身の歌手・三浦大知が初担当。自身が作詞し、音楽プロデューサーのユウタと共同で作曲した「燦燦」を書き下ろした。語りも沖縄出身のジョン・カビラが務める。

 第25週は「やんばる!ちむどんどん!」。

 暢子(のぶこ)が沖縄やんばるに移住してから、毎日の畑仕事が楽しくてたまらない。和彦も、健彦もここでの暮らしを満喫、歌子は無事に智と結婚した。暢子はさらに、地元野菜などを活かして、やんばるで食堂を開きたいと思いつく。そんな中、東京からフォンターナのオーナー・房子がやってくる。房子の用件は意外なもので…。そして順調に見えた比嘉家に、思いもしなかった大きな災いが…。

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