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【イデコのデメリット】iDeCo(個人型確定拠出年金)は税金かかる!

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━━━今回の動画について━━━━

こんばんは、大森祥弘です。

今回の動画ではiDeCo(個人型確定拠出年金)のデメリットをご紹介しております。

保険会社や金融機関ではiDeCoのメリットとして、掛金拠出や運用収益に税金がかからないといったことや確定申告の際に掛金が所得控除の対象となり優遇される(要するに税金減る)というプロモーションがされていました(います)が、受取時には税金がかかります。

ただ、iDeCoは一時金(一括で受け取る)場合は退職所得控除といういわば、自分で積み立てた退職金を受け取るというように扱われるため税法上はとても優遇されています。

そのため、動画でもご紹介しておりますが、退職所得控除の範囲内の金額であれば税金はかかりません。

一方、退職所得控除の枠を超えてしまった場合はどうなるでしょうか?

実は、税金がかかります。

iDeCoを分割して受け取る場合(年金受取)の場合はこの退職所得控除の枠内に収まるように一時金をもらい、残りを年金で受け取るといったことをされる方もいらっしゃいますが年金も税金がかかります(意外と知らない人が多いですね)。

ちなみに、このデメリットの対象になりそうな方はどんな方か?といった話は動画の中でお話しておりますので、ご興味ございましたら是非、ご覧ください!

━━━━制作・講師略歴━━━━━━━

■講師略歴(大森祥弘)
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)全国本部でのJA向け企業年金・退職金コンサルティング、コンサルティング会社での民間企業への対応経験をもとに退職金・企業年金webフォローチャンネルを開設。
雑誌メディアで公的年金、企業年金、確定拠出年金、確定給付企業年金、iDeCo、退職給付会計に関しても執筆。

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