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【ちむどんどん・ネタバレ注意】包丁さばき披露の暢子、ツッコミどころ満載でSNS沸騰

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【ちむどんどん・ネタバレ注意】包丁さばき披露の暢子、ツッコミどころ満載でSNS沸騰
NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」は23日、第120話が放送され、ツッコミどころ満載の主人公・暢子による包丁さばきにツイッターなどSNSではさまざまな意見が寄せられた。

暢子は家族3人で沖縄に戻ることを決め、自身が開いた沖縄料理店「ちむどんどん」で送別会が開かれたが、暢子が修業した東京・銀座のイタリア料理店「アッラフォンターナ」のオーナーを務める房子は欠席。暢子は送別会を最後に切り上げて房子に会いに行き、働くきっかけとなったパスタ料理・ペペロンチーノの料理対決を再び申し出る。

 ドラマでは料理人ながら実際に調理するシーンがほとんどなく、SNSでは、包丁を握ってパセリを刻んだり、フライパンを振ったりする映像に「初めてまともに包丁使っている…」と驚きの投稿が相次いだ。

 このほか「暢子、ここに来て包丁ちょっと上手くなりました 今ですか?」と褒め殺し感をにじませる声や「反省会に叩かれて慌てて練習させて、無理矢理あのシーンを入れたのがミエミエ」と手厳しい指摘もあった。

 完成したパスタを試食するシーンでは、暢子、房子とも本場のマナー通りスプーンを使わずフォーク1本で食したが、暢子がパスタを思わずすすってしまったことを残念がる投稿もみられた。

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