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【たけもね】 上白石萌音が「自粛中、毎日のように歌って踊った」懐かしのアイドルは?

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#上白石萌音 #佐藤健

女優・歌手の上白石萌音がJ-WAVEに登場し、自身のお気に入りのアーティストについて語った。

上白石が登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・ノイハウス萌菜)のワンコーナー「MY FAVORITE THINGS」。6月28日(月)~7月1日(木)まで出演した。ここでは28日(月)のオンエア内容をテキストで紹介する。

自粛期間中にハマったキャンディーズ
女優業はもちろん、歌手や文化人と多方面で活躍する上白石。現在は大河ドラマ『青天を衝け』に出演中で、歌手としては6月23日に、70~90年代の名曲の数々をカバーしたアルバム『あの歌-1-』『あの歌-2-』を2枚同時リリースした。

そんな上白石が初日に紹介したお気に入りは、1970年代に活躍したアイドルグループ、キャンディーズだ。

上白石:そもそもの出会いは幼稚園の年少か年中のときに、お遊戯会で『年下の男の子』を踊ったときです。本格的にキャンディーズさんにハマりだしたのは、ここ1,2年のことですね。特に自粛期間中は、毎日のように家で(キャンディーズの楽曲を)流して、踊って、歌っておりました。

上白石が思うキャンディーズの魅力は「メンバー3人のハーモニー」だという。

上白石:それぞれのパートを正確に、そしてのびやかに歌われていて、それぞれのお声が引き立て合っているような、ものすごいバランスのお三方だなと思います。

どの曲も大好きなのですが、私が特に衝撃を受けたのは、スティーヴィー・ワンダーの『Sir Duke』のカバーを聴いたときです。キャンディーズさんは洋楽のカバーもたくさんされているんです。

主メロはミキさんが歌っていたんですけど、スキャットが本当に素晴らしくて、音も正確で洋楽のノリとかテンポも本当にかっこよかったです。

やっぱり名曲のカバーをされることによって、ご本人たちの歌のうまさ、表現力っていうのがより引き立つんだなというのを感じて、すごく感動しました。

大好きな『年下の男の子』をカバー
キャンディーズのどの曲も大好きで「あの時代に生きてリアルタイムで拝見したかった」と語る上白石は、先日リリースしたアルバム『あの歌-1-』では、『年下の男の子』をカバー。その思いや、曲のアレンジについて教えてくれた。

上白石:(『年下の男の子』は)幼稚園の頃から大好きだったので、思い入れもひとしおです。鳥山雄司さんに、ちょっとカントリーっぽい、颯爽とした爽やかなアレンジをしていただきました。テンションを上げて、ノリノリで、ちょっとでもキャンディーズさんのかわいらしさに近づけるように歌わせていただきました。

サッシャ:キャンディーズって、解散したのだいぶ前ですからね。解散20年後に生まれたのが上白石萌音さん。ステイホーム中にハマったということです。
ノイハウス:キャンディーズの魅力について喋っているところを聞くと、さすがミュージシャンだなって。ただ好きなんじゃなくてハーモニーがいいとかスキャットがいいとか、見るところがやっぱり違うなと思いました。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「MY FAVORITE THINGS」では、各業界のクリエイターが。週替わりでライフスタイルを充実させるための大好きなモノ、コトをプレゼンする。放送は月曜~木曜の9時35分頃から。次回もお聴き逃しなく!

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