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『SUGAR』【たけもね】佐藤健「やみつき最強YouTuber」へと進化する5つのキーワード

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#上白石萌音 #佐藤健 #ニュース
今年、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で日本中をトリコにした佐藤健(31)。YouTubeチャンネルも絶好調で、今年3月21日に動画投稿を開始してから7か月で登録者197万人を記録している。年内で200万人超えも夢ではないだろう。

「佐藤は、以前からビデオ通話ができるアプリ『SUGAR』で月2回ほどトークイベントを主催したり、13年から『STOLABO TOKYO(ストラボ東京)』という動画配信サイトで、『たけてれ』という不定期配信の番組を持っていたこともあり、動画慣れしていましたが、まさかこれほどまでに成功するとは……。なかなか見られないプライベート感満載の素の佐藤に、登録者数も右肩上がりで増えたでしょうね」

 佐藤のYouTubeチャンネルは、雑誌のメイキング映像のほかは、神木隆之介(27)を筆頭に所属事務所アミューズのイケメン俳優たちや、趣味の謎解きを生かして松丸亮吾(24)などとからみ、基本的にコラボ動画が多い印象を受ける。基本的に俳優やタレントとコラボしているが、8月25日に投稿したヒカキン(31)との動画など、異色な相手でも佐藤の魅力は変わらない。

後輩相手に魅せる大人の余裕
「謎解きを楽しんだり、気心の知れた神木やヒカキンとの会話など、テレビではなくてプライベートの輝いた佐藤が楽しめるんですよね。最新の11月3日投稿動画『東京ドラマアウォード2020/ 舞台裏で心理戦ババ抜き!』では、事務所の後輩の藤原大祐(17)が『東京ドラマアウォード』の舞台裏で佐藤にインタビューしたり、心理戦ババ抜きを行う動画を投稿しています」(前出の女性誌記者)

 動画では授賞式後に佐藤にインタビューを直撃! という企画だったのだが、明るくハキハキした感じの藤原に「君はそういうタイプなんだね。純粋な冒頓(寡黙で口下手)俳優かと思った」「どういう風になりたいとか、あるの?」といつの間にか佐藤が藤原に逆インタビューをしていて、視聴者の笑いを誘った。

「“インタビューというテイですけど、回ってないところであらゆる重鎮たちにあいさつをするというちゃんとしたミッションがある”“そっちがお前の、今日の本当の来た理由だからな?”と、人脈づくりの大切さをレクチャーしていました(笑)。藤原はなかなかいい仕事をしていて、佐藤から『恋つづ』の演技論を引き出していましたね」

佐藤そのものが「やみつきになる仕草」の化身
 佐藤は『恋つづ』で多くの女性をトリコにしたクセになる芝居を生み出したことを「結果論だなぁ。どういう動きがクセになるしぐさ何だろうとか、考えたことない」「意識してたら、やみつきになるしぐさは生まれてないんだと思うよ」「計算したらダメなんだよね」と、藤原に語っていた。

「演技論を語っているだけなのに、いちいち笑顔にクールさが見え隠れしていて、それがすでに“やみつきになる仕草”と化していました(笑)。また、インタビュー後に藤原が“学校で流行ってるゲームをしたい”と提案すると、急に前のめりになって“それは君の高校で流行ってた? 自分で見つけてきたの? それ、面白いの?”と、興味津々な姿は本当にゲーム好きなんだな、と感じさせますね。“ギャップがたまらない!”という声も、コメント欄にありました」(専門誌記者)

 行ったのは、以前メンタリストDaiGoがYouTubeで紹介したというゲーム『心理戦ババ抜き』。カード4枚を持ちあって、どこにジョーカーがあるのかを当てるゲームだ。佐藤は藤原のカードが残り2枚になったタイミングで「右手と左手で(1枚ずつ)持ってもらっていい?」と持ち方を変えさせると、「こっちの方が力入ってるね」と、ジョーカーを見抜く神業も披露し、視聴者や藤原を驚かせた。

「謎解き一本でいこうかな」と話したことも
「佐藤は謎解きゲーム好きで有名ですが、トランプも強かった(笑)。これ以外では、10月13日と27日に神木と桜田通(28)の3人で『佐藤健が週1で通う日本で一番ホットな場所 with神木隆之介・桜田通』と題して3人でゲームに挑んだり、6月12・13日の『リモート謎解きチャレンジ前後編』や16日の『佐藤健VS松丸亮吾 早押しナゾトキ3本勝負』で生き生きとした姿を見せていますね」(前出の専門誌記者)

 謎解きに不慣れな神木や桜田と和気あいあいと楽しむ佐藤の動画は好評だったが、佐藤の発想力や緊張感を楽しみたい人にとっては、松丸とのコラボ動画はたまらないものだったという。

「松丸とリモートでやり取りしながら、ヒントを頼りに制限時間以内に時限爆弾を解除する、というゲームだったんですが、ここでもさすが佐藤。爆弾の解除は、ある色のコードを切る必要があったんですが、なんと爆弾の解除に成功したのは残り0.8秒という非常にギリギリのタイミング。手に汗握る展開に、終了後の佐藤は“いままでやったどれよりも面白い”“(今後のYouTubeは)謎解き一本でいこうかな”とクールに語っています。“イケメンすぎてキュン”“カッコ良すぎてため息しか出ない”と大好評でしたね」

ネコすら魅了する佐藤
 本人は6月2日に生配信した動画「佐藤健『たけてれvol.69』」で「今年から『謎解き系YouTuber』でいきたい」とするほどに謎解きガチ勢だが、それ以外の動画でもその魅力が爆発。先述の8月25日のヒカキンとのコラボ動画では、猫と戯れる佐藤、という貴重すぎる光景が拝めた。

「ヒカキンの愛猫”まるお”と”もふこ”に、大きなプレゼントが何箱も。開封すると、中身は組み立て式の『猫のお城』で、佐藤とヒカキンがそれを組み立てる動画でした。佐藤のYouTubeチャンネルではキャットタワーづくりの動画がメインでしたが、ヒカキン側のチャンネル『HikakinTV』に投稿された、“まるお”と“もふこ”(ヒカキンの愛猫)をお風呂で洗う動画は、最高の一言でしたよ」(前出の女性誌記者)

 もふこは「抱っこを嫌がる子」らしいが、佐藤には素直に抱っこされた様子に、ヒカキンに「そうとう心を開いている!」と驚かれたり、「もっちゃん! カメラ目線お願いしまーす!」とお願いすると、佐藤と一緒にカメラに映る姿も。佐藤の魅力は、やはり猫にもわかるのかもしれない。

「その後、佐藤とヒカキンは、2匹のシャンプーとドライヤーを悪戦苦闘しながらも行い、さっぱりした2匹はおやつタイムに突入しました。終始、ネコと戯れ続ける佐藤はまさに胸キュンでしたね」

カレンダー撮影のメイキング動画も近日公開!
 そんな盛り上がりを見せている佐藤のYouTubeチャンネルだが、11月20日にはさらに盛り上がると考えられる。

「佐藤の2021年カレンダーが発売されるんですが、撮影カメラマンは佐藤の親友で、昔から“佐藤を撮りたい”と明言していた神木隆之介なんです。渋谷や原宿などの街中、メイドカフェなど佐藤が神木と行きたい場所、神木が佐藤を撮りたい場所がロケ地に選ばれている、と紹介されていて、佐藤の公式LINEでは“佐藤を撮る神木”を撮影した写真が“神木。天才カメラ小僧”と添えて4日に投稿されていました(笑)」

 そんなカレンダー撮影のメイキング動画を桜田通が撮影した様子を、11月10日にYouTube投稿すると発表しているのである。

 とどまることを知らない勢いの佐藤のYouTube。

 今後も目が離せないこと、間違いなしだーー。

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