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『ちむどんどん』ヒロインの沖縄移住決意に「勝手すぎる」と視聴者の怒りが頂点「暢子のおかげ」がトレンド入りに

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『ちむどんどん』ヒロインの沖縄移住決意に「勝手すぎる」と視聴者の怒りが頂点「暢子のおかげ」がトレンド入りに
9月22日、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の第119話が放送された。ようやく、智が歌子にプロポーズ。ヒロイン・暢子と夫の和彦は、沖縄への移住を決意し……という話が展開された。

この移住に対し、SNSでは多くの「怒りの声」が。

《勝手に決めてるけどしーちゃんや矢作にきちんと話をするべきなんじゃないのか…長期間休んだと思ったら地元に帰るってもう決めたので!とか言う店主嫌すぎ。のぶこはもうお店経営しないで欲しい。矢作振り回されすぎ。「ちむどんどん」使いすぎ。もう聞きたくないわ》

《矢作に一言も相談も断りもなく勝手に決めてしまうの普通に考えて酷いよね 経営者とはいえ、立ち上げメンバーの矢作にもう少し気を遣え こういうところが苦手》

《暢子がちむどんどんするのは勝手だが、見てる方は「店は?」「矢作さんは?」「石川家に借りたお金は?」ってその度にモヤモヤするからちっとも共感できないわけサ》

 など、義母の重子や暢子の沖縄料理店の料理人・矢作らに相談もなく移住を決めた暢子と和彦の“身勝手さ”に憤る声が多数ある。

 さらに、視聴者がイラついたのは、プロポーズ後の以下のやり取りだ。

(智。)和彦のおかげヤサ。

(暢子。)え、和彦君のおかげなの?

(和彦。)ううん、暢子のおかげ。

 この「暢子のおかげ」という言葉に、これまで『ちむどん』に対して視聴者が募らせてきたイライラはピークに。

《何故こうも何もかもが暢子のおかげになるのでしょう》

《いつも周りが助けてくれて、何もかもお膳立てされていて、人にお願いするばかりなのに、謎に「暢子のおかげ」と感謝されて、褒められて、好かれてモテモテで、なのにいつも不満を抱えていて、ちむどんどんすることがあったらすぐさま飛びつく。だめだ暢子嫌いすぎる》

「暢子のおかげ」は、Twitterでトレンド入りするほどの大反響。なかでも極めつきは、現実との乖離を指摘するこんな声だろう。

《和彦よ、なにが「暢子のおかげ」なのかさっぱりわからん。あと暢子が女であることで苦労したことあった? 開店と同時期に子供産んでも夫はフリー、義実家などサポートしてくれる人にも恵まれて店も繁盛。今時の保活に苦しむワーママさんが観たら羨ましいしかない楽チン環境なのに?》

 ドラマとはいえ、これで朝から「ちむどんどん」(胸がドキドキする)されてもなあ……という気持ち、わからなくもありません。

 最終回は10月1日。視聴者が納得する結末は訪れるのか。

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